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このページに関する事項は、艦船及び模型に関する事項を除いて架空の事項です。


































世界の海軍から注目された軽巡洋艦


軽巡洋艦『夕張』(夕張型軽巡洋艦一番艦)艦暦
1922(大正11)年3月5日進水(佐世保海軍工廠)。
1922(大正11)年7月31日竣工(佐世保海軍工廠)。
1922(大正11)年9月1日関東大震災発生。
品川方面において、戦艦『霧島』などと救援活動を行う。
1943(昭和18)年11月24日輸送作戦任務中、米軍機の攻撃により損傷。
翌年に修理・武装強化改修
1944(昭和19)年4月27日東松船団旗艦として輸送作戦従事後、米軍潜水艦『ブルーギル』からの雷撃で航行不能。
駆逐艦『五月雨』により曳航、乗員を駆逐艦『夕月』に移乗、パラオ諸島南西で戦没。
1944(昭和19)年6月10日除籍
『軽量で重武装』古鷹型重巡洋艦などの設計などの礎ともなった艦であり、実験艦的な意義が大きかった艦船であったといわれる。塔型の艦橋、2本の煙突を屈曲させて上部にまとめた形の誘導煙突、後に日本海軍艦艇の標準となった艦橋直下の士官居住区の設計も、この艦船で初めて採用されていたものであった。

その後、この名は海上自衛隊護衛艦ゆうばり型護衛艦1番艦であるDE-227『ゆうばり』(住友重機工業浦賀工場建造,1983年3月18日就役〜2010年6月15日退役・除籍)に引き継がれ、2番艦DE-228『ゆうべつ』(日立造船舞鶴工場建造,1984年2月14日就役〜2010年6月15日退役・除籍)とともに、長く日本を守ってきた。尚、2007年(平成19年)2月4日に護衛艦『ゆうばり』乗員から集まった30万円が、財政破綻した北海道夕張市に寄付された。


(復刻建造された、現在)
平和祈念艦『夕張』
コンパクトな戦隊に重武装した実験的要素の高い軽巡洋艦として登場し、1944年4月27日に戦没するまで歴戦を戦い抜けた『夕張』の設計図を基に復刻建造された。復元されたのは外観のみであり、動力は艦本式タービンというものを現に製造できるわけはなく、現行の大型船舶と同様、ディーゼルエンジンを動力源として用いている。また、主砲2基4門及び高画砲1基は放水機能を持って実装されている。

普段は峰ヶ崎海洋公園で展示されることは少ないが、不定期に展示されることがある。
2015(平成27)年3月4日竣工(池之端重工業峰ヶ崎造船所)
2015(平成27)年3月5日峰ヶ崎海洋公園にて、竣工記念特別公開開始。
2014(平成26)年3月31日特別展示を終了し、駐泊施設に移動(予定)
開艦案内
(ミュージアムシップ)*不定期(通常は展示されていません)
開艦時間AM9:00〜PM5:00(季節などにより変更あり)
休艦日4月27日(特定休艦)
休艦となる祈念艦の代理としての展示となります。
乗艦料大人700円(シニア600円、大学・高校生500円)
中学生350円・小学生以下無料
不定期で近海航行をする機会があり、その際には事前公募を行う。


製作過程など
細評はhttp://rifianet.blog94.fc2.com/blog-entry-655.html(Blog『BlueCastle』2015年3月6日の記事)


箱(パッケージ)概観。
製品:タミヤ製 JAPANESE LIGHT CLUISER YUBARI(日本軽巡洋艦夕張)
2015(平成27)年3月4日建造


部品一覧。難所と思われるところはなさそうだな…。


主砲・艦橋・煙突など


全体俯瞰(建造中)。大まかには形になってきている。


建造中の図。艦載船のぶら下げなどを完了。


完成間近。廃艦などの細かい部分も仕上げていく。


完成直後。進水し、峰ヶ崎海洋公園まで回航後。


艦娘の夕張(こえだらいず02 艦隊これくしょん-艦これ- タカラトミー製)との並び。


回航されてくる前の峰ヶ崎の様子。竣工記念展示が終わった『朝潮』及び『夕雲』の代わりに『夕張』が回航されてきていた。


『五月雨』と並ぶ夕張。
1944年4月27日以来、73年ぶりに並んだ。


同じ縮尺の模型で比べる形だが、駆逐艦2隻でも曳航は難しいと分かる…。

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