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太平洋戦争で唯一、砲撃戦を行った戦艦


戦艦『霧島』(金剛型戦艦4番艦)艦暦
1912(明治47)年3月17日起工(三菱造船長崎造船所)。
1915(大正4)年4月19日竣工(三菱造船長崎造船所)。佐世保鎮守府に所属
1930(昭和5)年一次近代化改装実施
1930(昭和5)年10月15日神戸沖で実施の特別大演習観艦式にお召し艦として参加。
妙高型重巡洋艦4隻を先導艦(足柄)及び供奉艦(妙高・那智・羽黒)に据え、主役を務めた。
1930(昭和5)年11月19日〜26日陸軍特別大演習御統裁の際、
岡山県宇野港から神奈川県横須賀港まで天皇御乗艦。
1936(昭和11)年第2次改装が実施される。
136000馬力、29.8ノットの速度を持つ高速戦艦となった。
1942(昭和17)年11月15日第三次ソロモン海戦で戦没。
1942(昭和17)年12月20日除籍。
その名を受け継いだ、自衛隊護衛艦DDG-174『きりしま』(こんごう型護衛艦二番艦)が1996年3月16日に就役している。建造したのは三菱重工業長崎造船所であり、同じ名を持つ艦船が、同じ場所で生まれたということになる。


(復刻建造された、現在)
平和祈念艦『霧島』
太平洋戦争中に最も活躍した金剛型戦艦の一隻であり、且つ太平洋戦争中に唯一、米軍戦艦を相手に砲撃戦を行った戦艦でもある『霧島』の設計図を基に、第二次改装後の高速戦艦となった姿で復刻建造された。復元されたのは外観のみであり、動力は艦本式タービンというものを現に製造できるわけはなく、現行の大型船舶と同様、ディーゼルエンジンを動力源として用いている。また、主砲4基8門は放水機能を持って実装されており、海上火災などの災害支援の前線基地として出動することもある。
2015(平成27)年4月18日竣工(峰ヶ崎マリンファクトリー)
2015(平成27)年4月19日峰ヶ崎海洋公園に回航。竣工記念特別展示開始
2014(平成26)年4月23日同型艦である『比叡』竣工。
竣工記念特別展示『華の金剛型戦艦4隻そろい踏み』企画予定
開艦案内
(ミュージアムシップ)*不定期(通常は展示されていません)
開艦時間AM9:00〜PM5:00(季節などにより変更あり)
休艦日11月15日(特定休艦)
休艦となる祈念艦の代理としての展示となります。
乗艦料大人700円(シニア600円、大学・高校生500円)
中学生350円・小学生以下無料
不定期で近海航行をする機会があり、その際には事前公募を行う。


製作過程など
細評はhttp://rifianet.blog94.fc2.com/blog-entry-662.html(Blog『BlueCastle』2015年4月19日の記事)


箱(パッケージ)概観。
製品:ハセガワ社製 BATTLE SHIP KIRISHIMA(日本高速戦艦きりしま)
2015(平成27)年4月17日建造開始・18日完了


部品構成。


主砲(第二砲塔及び第三砲塔)部分。


主砲4基。


12.7cm連装高角砲(予備含)6基。


艦橋部分のパーツ。順番に積み重ねていく。


完成した艦橋及び煙突。主砲や高角砲及び水上偵察機3機等を組んで、17日の作業終了。


艦橋やら主砲などの部品の数々。18日は、船体にそれぞれ組み合わせる作業となる。



艦橋及び主砲部分を取り付け。固定ではないので主砲は手動で回転できる。


煙突部分など、主要な部分を組み終わった。ここで船体と船底を接着する。


船底部分。Hasegawaのロゴが見える。錘をくっつけ、船体がくっつけば、もう見れない部分。


船体と船底を接着。ここまで来ると、完成までぐっと近づいた感さえある。


完成直後。キットに付属しない菊花紋章は、他の艦船模型パーツの余りより取り付け。


艦橋を下から見上げる。


同じく横から。


峰ヶ崎海洋公園では受け入れ態勢バッチリ。赤城と加賀は既に移動された。


峰ヶ崎海洋公園に回航。金剛の隣に係留。


三隻並ぶ金剛型戦艦(左から、榛名・金剛・霧島)。
こう見ると、金剛及び榛名と霧島は、艦橋の一部が違う。


展示板は艦これモデルVol2(エフトイズ製)パッケージ流用。


三隻並ぶ金剛型戦艦(右から、榛名・金剛・霧島)。

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